Beauty collection

女性が綺麗になる為の方法を集めたサイト「Beauty collection-美コレ-」

【3か月で5キロ】柴咲コウの大豆ダイエット!美しく痩せる方法公開


女優や芸能人も大豆好きを公言している方は多数!柴咲コウさんや北川景子さんも日々大豆を意識した生活をしているそうです。大豆はダイエットだけでなく美容にも健康にも効果が抜群な食品なんです。

なんとなくそれは聞いたことがあるけれど、具体的にどんなものをとればよいのか、どんな効果があるのか…?
今日はこの大豆のすべてに迫ります。

▼大豆ダイエット成功者多数!
西野カナさんもダイエットをするにあたり、大豆製品をとることを意識して見事ダイエットに成功♡紅白2015の衣装がとっても可愛かったですよね。運動をした日には大豆を必ず食べて、美しいボディラインをキープしつつダイエットできたそうです。
口コミでも大豆ダイエットを始めて3か月でマイナス5㎏という方から、続けることで体質改善を実感する方まで成功者も大多数。コスト的にもお手軽で続けやすいのも魅力なんです。

酵素ダイエットで1週間で5キロ痩せる方法を見る

大豆で痩せよう!

daizu
出典:www.beanfever.com

大豆ダイエットとは

普段の食事に大豆をプラスするだけ。ダイエットというと無理な食事制限や運動を強いられる中、比較的ストレスフリーに取り入れやすい方法でリバウンドのリスクも下げてくれます。また、食事制限によるダイエットは、たとえ痩せても肌荒れや、体調を崩したりというところがポイント。

大豆ダイエットの凄い効果4つ

大豆ダイエットの効果は大きく分けて3つ。

  1. 代謝改善
  2. 腸内すっきり
  3. 美肌効果
  4. 食欲抑制、過食の防止

1.代謝改善
代謝を上げようと思えば、運動をすることで筋肉を作ったり、体温を上げる食品を摂取する、などの方法が必要です。
ですが大豆に含まれる大豆たんぱく、ビタミンB、大豆イソフラボンが、食べるだけで糖質や脂質をエネルギーに変え、代謝を高めてくれるんです。これらは吸収されやすい形になっているのも特徴で、効率よく摂取するには大豆食品がぴったりなんですね。

2.腸内すっきり
大豆には食物繊維とオリゴ糖が非常に豊富に含まれています。これらは、腸内の善玉菌をふやし、腸の動きを活性化させ、便秘解消に効果があります。腸内の老廃物である宿便も排出してくれるので、無駄な塩分脂肪分をため込みにくい腸をつくるのに役立ちます。
3.美肌効果
便秘解消すれば毛穴のつまりであったり、皮脂過剰などのお肌のトラブルも改善されます。
さらに、大豆イソフラボンは女性ホルモンに似た働きをすることでしられています。これらの働きでお肌つやつや、すべすべにしてくれます。また、髪の毛の艶を作っているのが「タンパク質」です。大豆たんぱくをとることで髪の毛も艶々サラサラになれちゃうんです。

3.食欲抑制効果
大豆は少量でも満腹感が得やすい食品です。これは、まず大豆が噛みごたえがあるので、咀嚼することにより満腹中枢が刺激され、お腹いっぱいになれるからです。
そしてタンパク質は脳に満腹信号を送り、暴走する食欲を穏やかにしてくれます。
これはセロトニンという精神安定ホルモンをタンパク質が作ってくれるからなんですね。
なので、ダイエット中のイライラ、それに伴う過食にも効果が期待できます。

実践!大豆ダイエット

img-soy01
出典:http://healthil.jp/26642

では大豆ダイエットといっても大豆をどう食べればよいのでしょう。
そして大豆を原料とした食品が多数売られているのでこれらを使うこともポイントですね。
では順番に見ていきましょう

大豆をそのまま食べる

一番のおすすめは蒸し大豆。実はこれが最も大豆の栄養成分を逃すことなく取り込める調理法なんです。
煮たり焼いたりするとどうしても調理中に栄養が抜け出てしまいます。蒸し料理だとその心配もなくすべての栄養成分を身体に取り入れられます。ふっくら柔らかく蒸せば、消化もいいのでおなかにもたれず負担がかかりません。
蒸した大豆はサラダに入れたり、味をつけておつまみにしたり、おやつにも◎

煮豆の場合もその煮汁ごと頂けば、蒸したのと同じ効果があるといえます。また煎り大豆なども栄養がのがれにくい調理法です。トースターで炙るだけでも簡単に作れて歯ごたえもしっかりとついています。節分の豆、をイメージしていただいたらわかりやすいかと思います。ただ、消化はあまり良くないので食べすぎ注意。

大豆加工品を使う

何気なく食べているあの食品も、大豆加工食品なんです。大豆そのままが食べにくい方は以下の食品を使っても同じ効果が期待できます。

▼おから
おからは腹持ちもよく、繊維も豊富。なんといっても加工しやすいのでいろいろなお料理に使えるんです。ハンバーグの種に混ぜて、肉の量を減らしたり、カレーに入れてもおいしいです。1日50gを目安に取り入れるだけで、カロリーカットしつつおなか一杯になれますよ。

▼豆腐(厚揚げも)
大豆加工食品の最もポピュラーな食品が豆腐ですね。柔らかく、消化吸収面でも優れているので、料理もしやすく使いやすい食品であるといえます。
食前に豆腐を食べる方法から、主食置き換えや、豆腐断食までいろいろ使えるのもポイント。厚揚げは揚げてあるので、ダイエット中は油抜きをしていただきましょう。

▼納豆
納豆はビタミンK2を多く含んでおり、これを含む食品はなかなか存在しません。
このビタミンは骨を作るのに役に立つ栄養素。骨粗しょう症予防にも効果のある食品です。
1日1パックを目安に、どこかの食事で取り入れるだけでok

▼高野豆腐
いわば豆腐をぎゅっと濃縮したのがこの高野豆腐。タンパク質やカルシウム、そして鉄分も多く含んでおり、栄養面においても優れた食品です。
1日30gを目安に食事の中に取り入れるだけ。戻すのに少々手間がかかりますが多く作っておけば日持ちもするので少しずつ食べたりもできます。.

▼きなこ
タンパク質、脂質、糖質、ミネラル、ビタミンなどをバランスよく含むきなこ。おすすめは飲み物に混ぜて頂くことです。ほんのり甘味は女性なら大好きな方も多いはず。
豆乳、牛乳、ココア、ヨーグルトなどに小さじ1杯程度混ぜるだけ。腹持ちもいいのでおやつにもお勧めですよ。

▼豆乳
豆腐を液状化したもの。逆に無調整の豆乳を固めれば豆腐になります。ですが飲み物にすることでシチューやスープに混ぜたり、豆乳ドリンクが作れたりアレンジも豊富。胃腸にも負担をかけないので効率よく消化吸収できます。パック入りの豆乳は飲みやすく加工されているのでおやつや食事のお供にもさっと取り入れやすいですね。

そして大豆の1日の摂取量の目安は75g。あまりストイックに考えすぎなくても大丈夫ですが、カロリーもそれなりにあるので、ほどほどに、取り入れるのがベターですね。
あくまで1日の摂取カロリーを考えながらいただきましょう。

酵素ダイエットで1週間で5キロ痩せる方法を見る

まとめ

kawaii

いかがでしたでしょうか。
この大豆ダイエット、大豆が苦手な方でも、いろいろな形で大豆を日常に取り入れられますよね。タンパク質はダイエットするうえで欠かせない栄養素。大豆を食生活に取り入れて、ダイエット成功者になっちゃいましょう。

 - ダイエット食事 ,